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受入工程

受入工程

ワンナポッブの製造工程は、新米の厳選から始めます。New Cropと呼ばれる収穫12ヶ月以内の新米を受け入れ、国際基準製造工程へ投入し新技術で精米していきます。

精米工程

精米工程

精米は、籾の状態の米粒を、食用に適する玄米あるいは白米へ加工していく工程です。 うるち米ももち米も精米前は、籾に含まれている湿度を13〜15%まで減らす必要があります。 規程の湿度に調整した籾を「籾すり」の工程へ投入に、胚芽がまだついている玄米ができます。 玄米を「精米」の工程へ投入し、ぬか層が除去され白米が出来上がります。

精米工程の流れ

  1. 「脱穀」した籾から稲の葉、藁くず、埃、小石等の異物を取り除くために乾燥式清浄します。
  2. 「籾すり」して籾殻を除去し、胚芽層を残し「玄米」にします。
  3. 「精米」してぬか層を除去し、胚乳である「白米」にします。 より白い米粒「上白」にする場合は、さらに長く精米しぬか層を削っていきます。 この工程の副産物として胚芽である「米ぬか」ができます。油分が多く含まれ、こめ油の原料として使われます。
  4. 「米粒仕分け」工程はさまざまな目の大きさの笊を使い、正粒から屑米や割れ粒を選別します。 例:割れ粒の粒の長さは正粒の6/8以下。
精米工程

1トン(1,000キログラム)の精米後の割合

1トン(1,000キログラム)の精米後の割合

米の構成

米の構成

米の品質試験

米の品質試験

ワンナポッブは特に米の品質試験を大切にします。自社のラボ施設と専門家がおり、新技術を用いて、物質的、化学的、遺伝子学的、感覚的等さまざまな試験を行い、合格した新米のみを原料として工場へ受け入れます。

原料の保管

原料の保管

米を新鮮に保つための貯蔵生産で,米は外部の湿気から保護するためにサイロに保管されて、虫や動物 鳥などからよけることができます。